【必読】海外生活のメリットとデメリット

AUSTRALIA

憧れの海外生活。でも実際に海外で生活してみると、メリットとデメリットの両方があります。

楽しいこともあるけれど、当然辛いこともたくさんあります。

今回は、自分の経験も踏まえて海外生活のメリットを5つ、デメリットを5つ紹介します。

結論

海外生活に限らず、人生何事においてもメリットやデメリットはつきもの。

とにもかくにも、まずは行動することが大切。

いちいちどちらが損か?得か?メリットよりデメリットのほうが多くない?な~んてことをいちいち考えてたらキリがないです。

それよりも、自分は海外に住みたいのか?じゃあ、どこに住みたいか?海外で何をしたいか?どうやったらそれを実現できるか?

といった「行動に直結する」思考を持ちましょう。でなければ小さな最初の一歩(実際は大きな一歩)が踏み出せません。

メリット

視野が広がる

言うまでもなく、海外生活をしていると視野が広まります。日本ではありえないことをたくさん経験し、その中で解決策を覚えていきます。

確かに苦労の連続ではありますが、日本ではできないことがたくさん経験できます。

逆境に強くなる、図太くなる

海外では、日本ではありえないような様々な苦労をするため、逆境に強くなることができます。

ちょっとしたことでは動じず、さらに活発な行動力を身につけることができます。

そして、

自分の意見が言えるようになる

同時に形成されていくのが「イェス/ノー」がはっきりと言えること。

海外では自分の希望や意思をはっきりと伝えないと自分の思い通りになりません。

言語力が向上する

海外生活のメリットとしては、何より言語力の向上が挙げられます。

英語であれ、その他の言語であれ、何かしら日本語以外の言語を使わなければ海外では生きていけません。

そのため、言語力の向上は海外生活の何よりのメリットといえます。

日本語が通用する社会にいない限りは、言語力が鍛えられます。

仕事とプライベートを分ける

有給を取るとき、残業や祝日出勤を頼まれたときなど、

〇〇の誕生日なので・・・
親戚あつまってパーティーなので・・・
週末は家族と出かけるので・・・
今夜は妻(夫)と食事に行くので・・・
今日はジム(習い事)があるので・・・

などなど、日本では考えられない!?理由で断ることができます。

これは他人のプライベートは侵食すべきでないという文化が根底にあるから。

もちろん、やるべきことはしっかりとやっている前提で断ることができるのです。

※そうでない人も少なくないですが・・・

一つの常識に縛られない

オーストラリアは多民族国家なので、様々な文化が交わっています。

日本では絶対ダメなお箸とスプーンの同時使い
お隣の韓国では大丈夫です。

日本では絶対の両手で名刺交換
オーストラリアでは片手で渡してもOK。

日本では絶対にあり得ない1ヶ月ホリデー
ヨーロッパではよくある話ですよね。

要は、この国の常識が、あの国での非常識。日本の常識が必ずしも世界の常識ではないということ。

「世界には様々な常識があるのだ」と柔軟な考え方になります。

デメリット

①文化に適応しなければならない
海外で生活をするということは、その国の文化のもとで生きていかなければいけないということです。
親しみのある、納得できる文化ならば良いですが、ものによってはなかなか納得のできないものもあり、イラつくことも多いのが現実です。

②帰省にお金がかかる
海外生活のデメリットの1つは、帰省にお金がかかるということです。
日本国内に住んでいれば、実家に帰るということはそこまで難しいことではありません。

しかし、海外に住んでしまうと帰省には飛行機代がかかりますから、頻繁な帰省は不可能です。

③知らないことが多い
海外に何年も住んだ後ならば話は別ですが、住み始めてすぐなどは知らないことが多く、とにかくいちいち調べなければいけません。

日本ならば市役所に聞けばすぐにわかるような情報でも、海外の場合はそこまでサービスが発達していませんから、調べるのに時間がかかる場合もあります。

まとめ

〇 メリット

①視野が広がる
②逆境に強くなる
③言語力が向上する

〇デメリット

①文化に適応しなければならない
②帰省にお金がかかる
③知らないことが多い

いかがでしょうか。

海外生活は悪いことばかりではありませんが、良いことばかりでもありません。
しかし、それはどこに住んでも同じことかもしれませんね。
デメリットをメリットに変える努力こそ、海外生活に求められる力です。

メリット
①視野が広がる
②逆境に強くなる
③言語力が向上する
デメリット
①文化に適応しなければならない
②帰省にお金がかかる
③知らないことが多い
まとめ